新生銀行のレイクがリニューアル、レイクALSA登場。

レイクALSAは、新生銀行のカードローンで、これまで提供してきたカードローンレイクが、消費者金融として新しくなったものです。

2018年4月1日より、取り扱いが開始されました。

新しくなったカードローン「レイクALSA」は、即日融資が可能になり、また、申し込みから借り入れまですべての手続きを、インターネット上で完結できるようになりました。

これまでのレイクで提供してきた「選べる、無利息サービス」は、新しくなったレイクALSAでも、そのまま継続されています。

「選べる、無利息サービス」とは、以下の2つの案から、利用者の方が好きな方を選ぶことができるサービスです。

①契約した翌日から、30日間、借り入れした全額を無利息サービス

②借り入れした金額の内、5万円を、180日間無利息サービス

即日融資が可能になり、急な出費にも、より一層便利に利用できるようになりました。

増額申し込みの際は収入割合に合わせて!

銀行や消費者金融のカードローンは、契約期間中に増額申請することで利用限度枠がアップする可能性があります。しかし、どれだけの金額で申し込みすれば良いか迷うことも少なくはありません。消費者金融なら総量規制の上限まで可能と考えがちですが、実際のところは貸倒リスクを考慮し低くなっています。

新規契約の場合、実際に多いのが年収の1割前後です。300万円なら30万円という形といったこととなり、返済履行の見極めを考慮しています。ですが、実際には収入に占める可処分所得、生活に最低限必要な経費を差し引いた金額が実際には返済に充てられる金額であり、それを大幅に超える増額申請は審査通過は厳しいと考える必要があります。迷った場合は、同年齢の平均年収や行政が査定している最低限必要な生活費を参考にするのがオススメです。

増額申込みをクリアするには信頼が大事

正直、色々なところからキャッシングでお金を借りるより、1社から借りたいですよね。多重債務者ってあんまりいいイメージないですし、一体、今月いくら返済すればいいのか解からなくなるケースも出てきますからね。

2社ぐらいならいいですが、3社、4社ぐらいになってくると、返済するためにまた借りるという悪循環に陥る場合も出てきます。最近は、おまとめローンという商品も出てきており、借りている人々も一番金利が低いところで借り換えをするケースが増えてきているようです。

それを実現するためには、ある程度の融資枠が必要となり、増額申込みをする必要があります。貸している方もリスクを避けたいため、簡単な審査で増額を認めることはありません。他でどれ位借りているかとか今迄に返済が滞ったことがないかという信頼を試されます。きちんと真面目に返済していた人は、信頼関係を構築していますので、増額申込みが認められる可能性が高いです。

銀行系カードローンがお得です。

ネットで検索するだけでも、数多くのカードローン会社が存在します。カードローン会社には、大きく分けて消費者金融と銀行系のカードローンの二種類があります。

それぞれの特徴がありますが、返済額なども総合的にみると銀行系のカードローンの方がお得です。

大多数の消費者金融の最大金利は18%に設定されていますが、銀行系のカードローン会社では12%から14%ぐらいに抑えられています。わずかな違いと思われるかもしれませんが、返済期間が長期化する場合や借入金が多額の場合には大きな違いになってきます。

また、消費者金融には総量規制が適用され、年収の3分の1を超える貸し付けを行うことは出来ません。それに対して銀行系のカードローン会社は総量規制の適用がないため、銀行の裁量で3分の1を超える貸し付けも可能です。

おまとめローンによくある勘違いとは

おまとめローンは複数の金融機関からの複数の借入をまとめる金融商品です。おまとめローンの主なメリットとしては、借入の管理の簡素化や適用金利が低くなることが考えられます。つまり、うまく利用すればおまとめローンは大きなメリットがあるということができます。

しかし、おまとめローンについて大きな勘違いをしていることもあるので、そこはしっかりと把握してから利用を検討しておきましょう。おまとめローンについてよくある勘違いにはおまとめローンは複数の借入をまとめるだけで借入の総額が減るわけではないということです。適用金利が下がることによって、総返済額が減る可能性はありますが、それも返済期間が長くなれば総返済額は増えてしまう可能性もあるのです。

年末年始でも契約可能?大手消費者金融なら元旦以外なら!

年末年始ともなると、何かと出費が増えるものです。予想以上の出費により手元に現金が無くなる場合、キャッシング契約を検討することもあります。しかし、銀行カードローンの場合、審査や契約対応は営業日になるため、年末年始といった長期休暇がある期間は借り入れは困難です。しかし、大手消費者金融であれば、年末年始でも安心ができます。

基本的には元旦以外なら当日中に契約から借り入れも可能になっており、無人契約機を利用すればその場でローンカードの受取も可能です。急いでいる時ならインターネットからWEB完結で手続きを済ませ、無人契約機に足を運ぶという方法がおすすめです。カードレスや振込融資といった方法は、銀行営業日に影響を受けるため、年末年始は注意が必要になります。

カードローン審査の手続きの流れ

カードローンに申し込む時に必ず必要になってくるのは審査の手続きです。この流れについて説明していきます。

自動契約機を利用する場合には、その場ですべての手続きが完了します。カード会社によっても異なりますが、およそ40分~1時間で終了します。提出書類などは、この後に記述するネット申し込みと同じです。

ネットによる申し込みの場合には、ネット上のフォームに必要事項を記入すると、翌日にはメールで仮契約の知らせが届きます。そのメールに添付されているフォームに必要事項を記入することで、本契約へと進みます。この際に、免許証などの本人確認書類の提出を求められます。その後、担当者より記入事項の確認連絡が入ります。

最後に在籍確認の連絡が勤務先に入ることで審査は終了します。

レイクのカードローンには2種類の無利息期間がある

大手消費者金融では初めての利用者に対して30日間無利息でキャッシングができるサービスがありますが、レイクのカードローンにも初めての利用者を対象とした無利息キャッシングサービスがあり、さらに大手消費者金融の無利息キャッシングサービスよりも使い勝手が良いサービスとなっています。

レイクのカードローンの無利息キャッシングサービスには2種類の無利息期間があり、利用者は自分の都合に合わせてより適した無利息期間を選ぶことができます。

内容を確認しますと、1つが5万円までの借入が180日間無利息になるという内容で、もう一方は金額に関係なく30日間無利息になるという内容になっています。5万円までの借入をお得にしたい場合にレイクのカードローンは特におすすめと考えられます。

2種類の無利息サービスだけじゃない!レイクのサービスで優れている点は?

レイクは新生銀行のカードローンで2種類の無利息サービスがあるのが特徴です。それで適用対象になっている初めての人がレイクを利用する事が多いですが、それ以外にも優れている点があるので見ていく事にしましょう。

レイクはホームページ上で申込、契約などの手続きをする事が出来ます。カードローンの申し込みをする時は店舗や契約機まで出向く必要がありましたが、レイクはネットですべて完結するので来店不要でキャッシングをする事が出来ます。またレイクはコンビニに設置されている提携ATMの利用手数料が無料になっています。業者によっては1回ごとに108円から216円の手数料がかかってしまうので無料で利用する事が出来るのはレイクの優れている点と言えます。

レイクは2種類の無利息サービス以外にも優れている点があるのでキャッシングをする時は利用してみるといいでしょう。

Fマネーカードの良い点について

Fマネーカードはポケットカードが展開しているカードローンであります。

Fマネーカードのいい点としては、信販系カードローンでありますので、総量規制の対象です。

年収の3分の1以上で借り入れが可能という点で優れています。

返済手段も豊富ですべてのコンビニで利用可能で、都市銀行や地方銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫だけではなく、プロミスやクレディセゾン、エポスカードといったところでも

利用が可能ですから、大変便利な面が大きいです。

また、FマネーカードはファミマTカードを運営している会社と一緒のところですから、

Tカードも作っておくとポイントもたまって大変便利ですので、お金を借りるならポイントも一緒に貯めてやっていくといいでしょう。